経済産業省が1月29日に風力、太陽光など新エネルギーの活用を電力会社に義務つけている「RPS制度」に基づき2014年度の利用義務量を2005年度の56億kWhの約3倍の160億kWhに引き上げる方針を決めました。
発電に伴なう二酸化炭素の排出量の削減の措置です。現状の電力は6割を化石燃料に依存しています。
新エネ56億kWhで電力全体の0.5%程度です。160億kWhで新エネ比率1.63%です。
ドイツは5.8%、スペインが7.9%です。目標をあげても見劣りする数字です。
しかし、この目標を達成すれば温暖化ガスの排出量を1%弱削減できます。
京都議定書で日本は温暖化ガスの排出量を1990年比で6%削減する義務を負いますが、2005年度時点で逆に8%増加しているので、増加分と合計の14%削減しなければなりません。
ドイツは5.8%、スペインが7.9%です。目標をあげても見劣りする数字です。
しかし、この目標を達成すれば温暖化ガスの排出量を1%弱削減できます。
京都議定書で日本は温暖化ガスの排出量を1990年比で6%削減する義務を負いますが、2005年度時点で逆に8%増加しているので、増加分と合計の14%削減しなければなりません。
かなり高いハードルだと思います・・・・


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