富山の公共・産業用太陽光発電一般住宅用太陽光発電のご相談・導入・販売・施工・コンサルティングは株式会社サンコーへ。

TOPBlog>独り言(最近気になること、最近読んだ本について、あれこれ)

独り言(最近気になること、最近読んだ本について、あれこれ)の最近のブログ記事

 世の中ずいぶんと便利になりました。全ては人のために。しかしながら地球温暖化という形でツケが回ってきている今日この頃です。この回りは徐々に進行しているものなのか、あるいは急激に進んでいるものなのかは神のみぞ知ることなのでしょう。
 個人感覚でも温暖化を感じ得ません。かなり昔の話になりますが小学生位の記憶では冬は圧倒的に寒く、雪が毎日のように降っていました。雨なんて滅多に降らなかったと思います。あの頃は本当に春が待ち遠しかった。今は雪が降るときは集中して降るものの、雨が降ったり気温も高いせいか一週間もすれば融けて無くなってしまいます。いつか冬が無くなり四季そのものが変わってしまうのでしょうか。
 そんなことにならないよう、先ずはできることから始める、それが大事です。ちなみにメタボリック気味=皮下脂肪がやや多い=暖かい、という算式は成り立ちません。冬はそれなりに寒いのです。皆さんもウォームビズで温度調整しましょう。(汗)

 ペレットストーブも毎年、製造メーカーが増加し一昔前と比べると実にモダンでおしゃれな製品が増えてきました。また性能も格段に向上し全自動タイプが主流で一般の家電に近づきつつあるというのは大げさにしても、結構使い勝手のいい暖房機器に成長してきました。
 唯一異なるのは製品名にもある「ペレット」という特殊な燃料を使用、燃焼後に灰が生じるので灰の後片付け等、毎日メンテナンスが必要となる点です。最近では何においても《全自動》がもてはやされスイッチひとつで後は勝手に機械が動いてコントロールする時代。時代はエコエコといいつつエコ=経済性重視の流れの中でそれほど安価でないペレットストーブが売上を伸ばす理由とは?
 やはり"エコ=エコノミー"だけでなく"エコ=エコロジー"が浸透してきている、地球のことを真剣に考えてくれる人が増えてきているからだと思います。
 ペレットストーブは一般の石油ファンヒーターと比べ、先にも述べましたが毎日のメンテナンスが必要で、こんな時代の中、とてもアナログな製品です。それでもユーザー様が増えるのですから単にエコロジーな"商品"でなく、魅力ある、味のあるものに違いありません。赤くゆらめく炎は人の心を優しくしてくれます。ペレットストーブにご興味をお持ちのお客様、ぜひお問い合わせください。
 ・マキストーブが欲しいけど高くて買えない
 ・マキの準備や保管ヤードが確保できない
 ・赤く揺らめく炎を眺めながら暖をとりたい
 ・無駄なCO2は排出したくない
 このようなお思いをお持ちのお客様にピッタリです。
 ちなみに当社の今シーズン売れ筋ナンバーワンはシモタニ製のウォルコットです。
 当社ではお客様に満足していただけるペレットストーブを多数ご用意致しております。
 ご検討の程よろしく御願い申し上げます。

★エコピープルを目指しましょう★
 
  弊社ホームページのインフォメーションにも記載しましたが
 富山県内企業として初の「エコユニット」に登録致しました。

  エコピープルとは東京商工会議所が実施している「環境社会
 検定試験」= eco検定 の合格者を意味します。
  エコユニットとは業種・事業内容にとらわれず、また、人数,
 規模の区別なく" 環境に関する基本的な幅広い知識を持って "
 活動する人たちの集まりです。サンコーもエコユニットを通して
 環境活動を推進していき、地域の環境保全・再生やCSR活動
 の一環として今後もスキルアップを図っていきます。
  エコユニットに登録するといろいろ有益な情報が得られます
 ので皆様もエコピープルを目指して一緒に勉強しましょう。
  あっ、ちょうどいいサイトがあります。
  今日から是非、ご活用ください。

 ●日経 エコロミー
  めざせエコピープル 1日1問!eco検定
  http://eco.nikkei.co.jp/column/ecoken/

★太陽光発電『電力買い取り価格が2倍』に★
 
  政府が大きく動き出しました。
  太陽発電の普及を促進する目的で、余剰電力の現行買い取り価格を
 一気に2倍程度で買い取る方針を発表しました。

  内容的には現在、電力会社が24円程度で買い取っている電力価格を、
 10年程度にわたり50円程度で買い取るよう義務づけるものです。
  すばらしい。
  今後は政府と電力会社との協議に入っていくものと見られますが
 一日も早く実現してほしいですね。

 また洞爺湖サミットも今日からです。このサミットに合わせて全国で「ライトダウンキャンペーン」が行われます。東京では東京タワーやレインボーブリッジなどの夜間照明、またレストランなどでも照明を落として、キャンドルを使うそうです。弊社もキャンペーンに参加していますが1日だけのキャンペーンで終わらないで、出来ることから続けていくことが大切だと思います。天体観測をされる方はライトダウンは歓迎でしょうね。今日は七夕ですね。今晩は短冊にお願い事を書かなくては・・・・

 8月1日 北日本新聞の朝刊に弊社の広告を掲載いたしました。8月1日は「省エネ総点検の日」ということで28,29ページに「とやま環境チャレンジ10」というタイトルの企画で、温暖化防止の為に一人一人が出来る活動のヒントが盛り込まれています。富山も梅雨明けで、暑さが厳しくなってきました。エアコンの温度の設定など、小さいことの積み重ねが大切です。しかし暑くて仕事の能率が落ちるのも如何なものか?・・・・
 今晩6月24日は、ブラックイルミネーション2007の日です。実施内容は地球温暖化防止のための二酸化炭素削減・ライトダウン(消灯)です。国民一人一人ができる事から始めようという目的です。政府も省エネを推進していく方向ですね。電球を蛍光灯型に替えよう。シャワーを1分間減らそう。冷房設定温度を1度上げましょう。など身近にある事から、簡単に出来ることからやってみましょう。という取り組みです。出来ることからやってみますか・・・
 明日からドイツ開催される主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)でも、温暖化対策は主要議題の一つになっています。ここ2,3日の新聞も温暖化対策の記事が多いような気がします。まず、個人、ひとりひとりが出来ることから始めていくことが大切ですね。そろそろ私もクールビズを始めますか!!!
 温暖化に関する記事が毎日といっていいほど新聞等のメディアで取り上げられています。「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」では「地球規模で目に見える影響を及ぼし始めた」との報告がありました。温暖化による海面上昇や洪水などで人類・生態系で多大な被害が予想されます。ここ最近、アメリカのブッシュ大統領も環境問題に積極的な動きを見せていますが、本気なのか?選挙向けなのか?ゴア前副大統領が温暖化に対して積極的に動いている影響なのか?・・・・そんなことで、アカデミー賞ドキュメンタリー賞受賞の「不都合な真実」を鑑賞したいと考えています。

 愛・地球博のレストランで「バイオマスプラスチック」が使用されて話題になったので、皆様もご存知の事と思いますが、プリウスの室内フロアマットも「トヨタエコプラスチック」の名称でさとうきびやとうもろこしなどの植物資源から作られています。トランクマットも回収したペットボトルを再生した材料を使用しています。プリウスの環境対策は燃費だけではないのですね。従来のプラスチックは石油が原料でしたが、バイオマスプラスチック・エコプラスチック・生分解性プラスチックとよばれているものは、とうもろこし、さとうきび、いも、米などの植物が原料です。なので、例えば土に棄てても微生物が水と二酸化炭素に分解して土に還ります。石油系プラスチックは土に還らず、燃やせば有害物質が発生します。しかし、まだ開発されて日が浅いので、強度・耐熱性などの品質面や石油系プラスチックよりもコストが掛かるというコスト面で課題が残されていると思います。多少高くても環境に良い物を選ぶ・使うというひとりひとりの行動によりこの課題もクリアされるのでは考えます。

富山の公共・産業用太陽光発電一般住宅用太陽光発電小型風力発電ペレットストーブなど自然エネルギーについてお問い合せはこちら。お客様に知っておいていただきたいこと「サンコーの基本姿勢」はこちら。

公共・産業用 太陽光発電システム

一般住宅用 太陽光発電システム

クリーンエネルギー製品

融雪システム

会社概要

お問い合せ

チーム・マイナス6%サンコーは積極的にチーム・マイナス6%への参加に取り組んでいます、地球・子供たちのために。

営業エリア

富山県>富山市(大沢野町・大山町・八尾町・婦中町・山田村・細入村)・高岡市(福岡町)・魚津市・氷見市・滑川市・黒部市(宇奈月町)・砺波市(庄川町)・小矢部市・南砺市(城端町・平村・上平村・利賀村・井波町・井口村・福野町・福光町)・射水市(新湊市・小杉町・大門町・下村・大島町)・舟橋村・上市町・立山町・入善町・朝日町
石川・新潟・岐阜>一部地域

AdobeReaderダウンロード太陽光発電.netではPDF形式ファイルをご覧いただくためにアドビシステムズ社AdobeReaderが必要です。>AdobeReader最新版ダウンロード

公共・産業用 太陽光発電システム一般住宅用 太陽光発電システムクリーンエネルギー製品融雪システム(スノーラスタ)
会社概要お取引サイトマップお問い合せTOP

Copyright © 2007 株式会社サンコー.All Right Reserved.
太陽光発電.net サイトマップ 太陽光発電.net TOPへ戻るサンコーのテーマ 株式会社サンコー