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すぐ実践できるエコドライブテクニック!

 梅雨入りしたとたんに梅雨将軍の嫌がらせの如く、蒸し暑くなってきましたね。事務所内はエアコンの使用が今後ほぼ必須となり、また車の運転中もエアコンの使用機会が増えることでしょう。ぼくが乗っているホンダフィットはここ最近のカラッとした5月から梅雨前までの間は平均で約19.5km/リットルとすばらしい燃費成績でしたが、梅雨から残暑が続くこれからの約3ヶ月は燃費が若干悪くなりそうです。

 さて、今日はエコドライブと快適な乗車空間を両立するために自分が実践している方法をお話しします。簡単なことですが、信号待ちなどの停車中はなるべくエアコンをオフにしています。また、発進時にもエアコンをオフにしてエンジンのパワーが不足しないように気を付けています。特に最近の車はほとんどがCVT(無段階変速)を採用しているので、発進時にエアコンを使用した状態で普通に発進すると、まるで半クラッチのような、あるいはクラッチが滑っているような感覚があり加速感がありません。実際、かなりエアコンによるパワーロスが発生するので、ついついアクセルを強く踏んでしまいがちになります。そういった感覚の解消やパワー不足を補うためにもぜひ実践してください。たったこれだけでも発進時のストレスがなくなり随分ちがいますよ。加速後は普通にエアコンを使用します。少し面倒かも知れませんが快適とエコドライブを両立するためのほんの少しのアクションです。なんだかんだで快適に車に乗らなければ運転自体も楽しくありません。皆様もできることからやってみましょう。

エコドライブの極み

 わたしが社用車として利用しているホンダの『フィット』なんですが、来年はハイブリッド仕様が登場するらしいですね。こんなに燃費がいいのに、わざわざハイブリッドにする必要があるのかと密かに思っています。というのも、最近燃費がすごくいいんです。白木峰のソーラートイレ現場への長距離走行等も影響しているとは思いますが、ここ最近の5000km走行平均で何と驚きの19.6km/Lです。すごすぎです。そんじゃそこいらのハイブリッド車よりもいいのではとマジメに感じます。だから燃費が良くて経済的なフィットをどうして、って思った次第でした。

 サンコーでは二酸化炭素排出量を削減しようと社員一同、積極的にエコドライブを実践しています。また車両も一層の燃費向上を達成できるよう徐々に低燃費車へ順次移行させています。わたしの経験上、エコドライブで最も燃費向上の効果が大きっかたのは発進時にアクセルペダルをゆっくりと踏み込み、序々にスピードをあげていく運転でした。何とこれだけで燃費が3km/Lも向上。皆さんも是非実践してください。(ちなみに若い頃はスポーツタイプの車に乗って結構ぶっとばす方でした(汗))

静かすぎる?

 プリウスはモーターとエンジンで走りますが、時速20km以下ぐらいになるとモーターのみの走行になります。狭い道で人が歩いていたり、自転車が走っている場合、減速するとモーター走行になります。エンジン音がしないので、静かすぎて車が背後から接近しても気が付いてくれません。歩いている人にいきなりクラクションを鳴らすわけにいかないので、窓ガラスを開けて「すいません。車が通ります」と声を掛けます。驚きの表情で、振り返ってから道を開けてくれます。自転車の場合は恐縮ですがクラクションを鳴らします。ビックリして倒れそうになった事があります。ボタンを押したら「車が近づいてます。注意してください」なんて車がしゃべってくれたらいいのに・・と考えているのは自分だけではないと思いますが・・・・・そんなオプションありませんか?

私の足はハイブリッドのトヨタプリウス

私の足はハイブリッドのトヨタプリウスです。(2005年12月納車の2代目)
エンジンとモーターで走ります。
燃費、乗り心地など、気が付いたことなどをレポートします。

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