今朝の北日本新聞に、現在当社が力を入れている太陽光自動追尾システムが掲載されました。このシステムは当ホームページならびに朝刊で紹介しているとおり、従来の固定式システムに比べ、太陽センサーにより太陽を効率よく追尾し、常に太陽と正対する構造なので約1.6から2.0倍程度の発電が可能です。追尾に必要となる動力も小型モーターのみで駆動できるので一日あたり約1円と実に超省エネ設計。じっとしている従来型固定モデルにくらべ、動きのある当システムはいろいろな見方ができ、興味をそそられ面白いですよ。先日アップしました当社ブログでの「スクールニューディール」への教材のひとつとして、また企業様の省エネPRのモニュメントとしても活用できますので、是非ご相談ください。お問い合わせをお待ちしております。(担当:稲波、西川)
- 2009年8月6日 12:35
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「スクール・ニューディール」構想とは?
一般の方々には馴染みの薄い言葉ですが、現在文部科学省から21年度の施策として当構想の推進が強力に推しすすめられています。構想の内容は下記に示すように大きく分けて3つの事業内容にまとめられています。当事業の主旨は「学校がもつ重要性・役割」の位置付けとして、学校で学ぶ児童生徒のみならず、地域住民にとっても最も身近な公共施設の一つとしてその安全性を高め安心して過ごせる環境に、そしてやさしい学校づくりを進めるために、学校耐震化の早期推進・学校の太陽光発電の導入をはじめとしたエコ改修・ICT環境の整備等を一体的に推進し、実施していくものです。
1.学校の耐震化
2.学校のエコ化
3.学校のICT化
弊社でも「スクール・ニューディール」構想について太陽光発電システム(http://www.taiyoko-hatuden.net/b2b/sps.htm)をはじめ、小型風力発電(http://www.taiyoko-hatuden.net/clean/eyebird.htm)、バイオマス関連施設(http://www.taiyoko-hatuden.net/clean/biomass.htm)、ソーラータイル(http://www.taiyoko-hatuden.net/clean/solar_tile.htm)、太陽熱システム(太陽熱利用 住宅.pdf 太陽熱利用 産業用.pdf)など、ご要望に応じた各種アイテムをご用意いたしておりますのでお気軽にご相談ください。
- 2009年8月3日 18:55
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待望の太陽光発電による余剰電力の買取新制度が年内にほぼ、実施される見通しとなってきました。!(^_^)!
7月9日に行われた経済産業省のエネルギー調査会の初会合で、太陽光パネルで発電した余剰電力買い取りの新制度において注視されていた買取価格が現行の約2倍の48円で、買取期間を10年とする方針が示されました。
実施の時期については新聞・ニュース等のメディアで年内実施(12月末)と報じています。太陽光発電システム設置工事への補助制度の実施から僅か1年、今度は余剰電力の高価買取新制度が実施されるとは何とも嬉しい話です。新エネルギー社会が理想ではなく現実となるべく、今以上の勢いで普及に弾みがついてほしいですね。
- 2009年8月3日 18:50
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